会社情報

LSyMは単なる企業ではありません。私たちのチームは、仮想現実、数理モデリング、モーションプラットフォーム、コンピューターアーキテクチャの研究に長年取り組んできた研究者で構成されています。情報工学、数学、物理学の博士号を持つ研究者と大学教員が、高性能な機械操作シミュレーターを開発するという共通の目標のもとに集まりました。

教育現場での経験と専門知識を生かし、学習と指導をより分かりやすく、効果的にする訓練システムを構築しています。

バレンシア大学ロボティクス研究所

私たちはバレンシア大学ロボティクス研究所(IRTIC)を拠点としています。主な研究開発分野は、リアルタイムシミュレーションを用いたオペレーター向け訓練システムの開発と統合です。この取り組みにより、機械操作シミュレーターの専門性を高め、先進的な製品を提供しています。

25+

対応機種

1000+

シミュレーター導入実績

50+

導入国


私たちの拠点

LSyMの所在地を示す地図

LSyMは1996年からシミュレーターを設計しています。

自社開発ソフトウェアとIT基盤を活用し、国際的にサービスを提供しています。

独自の学習システムにより、効率的で効果的な訓練を支援します。

製品の持続可能性と、お客様やパートナーとの長期的な関係を重視しています。

詳しい情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ

専門スタッフへのお問い合わせは、以下をご利用ください。

LSyMの学習方法

私たちは約30年にわたり、さまざまな産業分野の訓練を研究してきました。情報技術の進歩を取り入れ、熟練したオペレーターを育成するための学習方法を開発しています。この方法は、効果的な学習を支える「理解・実習・評価」の三つの柱で構成されています。

学習方法の三段階:理解、実習、評価(画像内の表記は英語)
理論学習モジュール
理解

LSyMは学習過程全体の質を重視しています。訓練生が職務に必要な知識と技能を身につけられるよう、段階的な学習を支援します。

シミュレーターによる実習
実習

技能の習得には時間と十分な実習が必要です。

訓練成果の評価
評価

公正で専門的な評価を行うには、複数の観点を考慮する必要があります。

理解

LSyMは学習過程全体の質を重視し、訓練生が職務に必要な知識と技能を習得できるよう支援します。十分な準備をしていないオペレーターによる重機の操作は、重大な危険を伴います。

そこで各シミュレーターには理論学習モジュールを組み込んでいます。訓練生は機械の構造、操作、保守、突発的な故障への対応に加え、危険の予防と安全対策を学べます。このモジュールは自習にも、指導員による授業の準備にも利用できます。

理論学習モジュール
実習

技能の習得には時間と十分な実習が必要です。新しい技能を学ぶ際には、実践を通じた理解と作業の反復が重要です。より深い知識を得るためには、適切に設計された実習課題と段階的な学習方法が求められます。

機械操作のシミュレーション

シミュレーターの大きな利点は、訓練生が柔軟に実習できることです。実機の空き状況や天候、運転・保守に伴う費用に左右されません。

評価

公正で専門的な評価を行うには、複数の観点を考慮する必要があります。適切な評価には、次の条件が重要です。

  • 公正で標準化された評価基準を適用すること。
  • 専門知識を持つ第三者が公平に評価すること。
  • 後から確認できる記録を残すこと。

当社の評価方法は、これらの条件を高い水準で満たすよう設計されています。

訓練結果の評価
目標と達成基準を事前に定め、訓練生に明確に伝えます。

各仮想授業の演習には、最低得点、減点、最大反復回数、制限時間、次の課程へ進むための必須条件などを設定できます。全員の成果を同じ基準で測ることで、公平な評価を行えます。

導入先のお客様