当社のサービス

LSyMは、シミュレーターの導入から運用までを支援します。製品の検討、設置、ソフトウェアの更新に至るまで、多分野の専門家からなる多言語チームが必要な情報とサポートを提供します。追加のサポート料金はいただきません。


導入コンサルティング

初めてシミュレーターを導入する場合も、既存設備を拡張する場合も、用途と予算に合う構成を選べるよう支援します。


設置・導入

LSyMが各サブシステムの統合とお客様の施設への設置を担当し、稼働開始までサポートします。


操作研修

組織ごとに異なる設備構成、経験、要件に合わせて研修を設計します。利用者が自信を持って自立して運用できることを目指します。


技術文書

各シミュレーターには、指導員、システム管理者、保守技術者向けのマニュアル一式を用意しています。


顧客サポート

疑問や問題が生じた際に相談できるよう、電話、遠隔支援、オンラインツールなど複数の窓口を設けています。


保守・更新

現場の条件や技術の変化に合わせ、ソフトウェアとハードウェアの性能・機能を継続的に改善します。


導入コンサルティング

シミュレーター選びは複雑に感じられるかもしれません。初めての購入でも、既存のシミュレーター設備の増設でも、必要な情報を提供します。

25年以上にわたる機械操作シミュレーターの開発経験を生かし、要件と予算に合う構成をご提案します。ハードウェアはデスクトップ型から没入型まで幅広く、同じシミュレーションステーションで複数のソフトウェアを利用する組み合わせも選べます。

次のような点をご相談いただけます。

  • 購入とレンタルの選択
  • ハードウェアの構成
  • 追加設備
  • 業界の新しい技術動向
  • ソフトウェアの組み合わせ

多分野の専門スタッフが、導入判断に必要な情報をお伝えします。シミュレーターの主な機能をご覧いただくデモも手配できます。

設置・導入

シミュレーターの設置

LSyMが各サブシステムの統合とお客様の施設への設置を担当し、必要な支援を提供します。

ハードウェアはモジュール構造とシンプルな設計を採用しています。市販の標準部品(COTS)を使用し、接続後に利用しやすい構成です。部品に不具合が生じた場合も、各地で調達・交換できます。

一台のコンピューターを中心とした構成により、サブシステム間の配線を抑え、設置時間を短縮します。

設置後には、システムが正しく動作することを確認する検証試験を実施します。

操作研修

組織ごとに異なる設備構成、知識、要件に合わせて研修内容を調整します。利用者が自信を持って、自立してシステムを運用できることを重視しています。

利用者向け操作研修

対象者

指導員、システム運用担当者、保守技術者が対象です。

内容

シミュレーターの設定項目、パラメーター、操作方法を学びます。

実施場所

お客様の施設、当社のオフィス、またはオンラインで実施します。

所要時間

お客様の要件と機種の機能に応じて調整します。研修の基本構成は共通ですが、時間と内容の詳細は異なります。

研修の構成

学習モジュール I:概要

学習モジュール II:機械の設定と起動

学習モジュール III:仮想教室の設定

学習モジュール IV:演習課題の編集

学習モジュール V:評価システム

学習モジュール VI:実践演習


研修では、次の事項を扱います。

  • ソフトウェアの各機能の説明
  • 利用可能なシステムと教材の適切かつ安全な操作
  • 難易度の異なるシナリオでの運用
  • 実践演習
  • 役割の異なる利用者への研修

技術文書

シミュレーターの技術文書

各シミュレーターには、指導員、システム管理者、保守技術者向けのマニュアル一式を用意しています。利用者用、システム管理者用、保守用の三部構成です。

利用者用マニュアルには、各演習課題の内容と、生成される評価レポートの変数・パラメーターを記載しています。

システム管理者用マニュアルには、システムの操作手順と、制御装置、利用者、機械の設定値、仮想教室の設定方法を記載しています。

保守用マニュアルでは、主な故障と対処方法を説明します。構成部品の一覧と、制御装置の内部接続を示す電気配線図も含まれます。

顧客サポート

LSyMはお客様の満足を重視し、疑問や問題が生じた際に相談できるよう、複数の窓口を設けています。

電話相談

機械だけでは解決できない問題もあります。経験豊富な多言語スタッフに電話でご相談いただけます。

+34 660 582 451に電話
リアルタイム支援

通常はビデオ会議で対応し、必要に応じてお客様のコンピューターに遠隔接続して支援します。

購入後12か月間の無償修理

当社の製品には、耐久性を考慮した高品質な部品を使用しています。それでも問題が生じた場合は、社内の専門家が調整、変更、修理に対応します。購入後12か月以内に確認された問題については、無償で対応します。

24時間利用できるオンラインツール

LSyMが開発・保守するオンラインアプリケーションMantisは、いつでも利用できます。次の用途に対応します。

  • 使用中に確認された問題の報告
  • 新しい機能の実装依頼
  • シミュレーターの機能改善の提案
Mantisによる問い合わせ管理
ハードウェア部品

すべてのシミュレーターには、接続されたセンサーや機器の信号を確認するツールがあり、ハードウェアの問題箇所を特定しやすくなっています。

万一故障しても、問題のある部品を見つけやすい構成です。市販の標準部品(COTS)を採用しているため、必要に応じてお客様の地域で調達・修理できます。LSyMは必要な資料と支援を提供します。

シミュレーターのハードウェア部品

保守・更新

ソフトウェアのライフサイクルには保守が欠かせません。現場の条件は変化するため、ソフトウェアの調整が必要です。当社はソフトウェアとハードウェアの性能を継続的に改善します。

不具合を直す修正保守、既存機能を環境に合わせる適応保守、新しい機能を追加する改良保守、将来の問題を防ぐ予防保守を提供します。

更新内容の例:

  • シミュレーターに用いる技術の更新
  • 演習課題と訓練生をカメラで記録する機能など、新機能の導入
  • 新しいモジュール、演習、試験、評価レポートの追加。CPCSの仕様に沿った実技認証試験の再現と、訓練生の成果評価にも対応できます。
  • 指導員用の遠隔操作画面、協調シミュレーション、立体視、演習編集機能などの追加
  • Windowsなどのオペレーティングシステムの更新に伴う対応

新規プロジェクトの開発

25年以上にわたる機械操作シミュレーターの開発経験を生かし、お客様の要件に合わせたシステムを設計します。

LSyMの技術者は各システムを綿密に設計・開発します。カスタマイズの例:

  • ハードウェアのカスタマイズ
  • シミュレーターのサブシステム
    • 演習課題の開発
    • 評価レポートの設計
  • 新たな機種のモデル化とパラメーター設定
  • 自動化機能と運用手順の実装
  • 専用の仮想環境のモデル化
  • 機械の新機能への対応
  • 仮想現実を用いたシミュレーターなどの研究プロジェクト
新規シミュレーター開発プロジェクト

プロジェクトの規模を問わず、ご要望に合わせて成果を形にします。必要な機械操作シミュレーターの開発をご相談ください。